私が週末にスノーボードに行く前にしておくこと

こんにちは
たなか床屋店長のYOSUKEです

今週末は一昨年に行ってから二年ぶりのスノーボードへといってきます

久しぶりなだけにそれなりに準備が必要です
体力的な準備はできませんでしたが
道具を引っ張り出してのメンテナンスをしなくてはいけないのでした

これがまたメンドクサイ

道具はひと通り揃ってますので今更何か買い足す必要はないですし
っていうかそんな予算ありません
そんなに滑りに行けないので尚更

なので引っ張り出して確認で済めが簡単のですが
メインのボード、これのワックスがけという大仕事が待っていて
これがまたメンドクサイ

けどこれをしないと滑りが悪い
そうなると滑ってても快適に滑れない
ヘタをすると引っかかったりして超気持ち悪い

せっかくのスノーボードなので楽しく快適に滑りたい

ならばこのワックスがけはめんどくさくてもやらなくてはいけない大事なこと
どれぐらい大事かっていうと乗って行く車にガソリンを詰めるのと同じくらい大事なこと

ワックスをかけると言ってもそこまで本格的にしているわけではありませんが
それでも結構たくさん工程があって大変だんです

ずっと放置していたのでソールはだいぶ傷んでいるでしょうが
そのへんは見ないふりして明日以降に出発までにしなくてはいけない工程を
現実を見直す意味でも書きだしてみます

1.ソール表面の汚れ、古いワックスを落とす
少し柔らかめのワックスをペーパーにたらしてアイロンでゆっくり目に滑らしながらぬりつつ
汚れをペーパーに吸い上げていく
で、すぐスクレーパーでワックスを剥ぎ落とす

ソールの状態みて2回ぐらいしておこうかな

2.ベースワックスを塗る
化粧でいう下地になるワックスを塗る
汚れを落としたときのようにペーパーとアイロンを使ってソールの細かい溝にワックスをしみこませる
この時アイロンを同じ場所にずっとおいておくとソールが溶けて溝がなくなるので
ゆっくり動かしながらアイロンを当てる

3.一晩をいてからスクレーパーでワックスをはぐ
定規みたいので余分なワックスをはいで行く

4,ブラシで溝のワックスを掻きだす
ブロンズブラシとナイロンブラシで掻きだす

5,滑走ワックスを塗る
雪の温度に合わせて滑走ワックスを塗る
硬いので塗りにくいが同じようにペーパーに染み込ませアイロンで薄く伸ばしながらかける

とりあえずここまで

書いたとおり一晩置く工程もあり確実に2日以上かけてやります
これで最低限のワックスがけの工程だとおもいます
これをするとしないとでは滑りがぜんぜん違うのです
如実に現れるのがほぼ平らなところを滑っているとき

しかりワックスかけてブラッシングした板だとそうそう止まることなく滑り続ける
蔵王でいうならば
地蔵のところから滑ってきて百万人ゲレンデ方向に滑っていくとしばらく平坦区間があるが
その前まである程度のスピードでいければそこを滑りきれるほど

行ったことがない、どんなところかわからない人はぜひ一度蔵王へいって体験してもらいたい
途中歩くはめになる区間があるところを

せっかくの年一度のスノーボード
せっかくの蔵王

快適に滑るためのものですからしかりやりたいとおもいます

それよりちょっと心配なのがことしの雪かきで酷使したウエアの防水性が皆無なこと
ちょっと雨気味だったらやばいかもしれません

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