放射能に過剰反応しないために

こんにちは
たなか床屋店長のYOSUKEです

以前書いた記事
放射能が山形に?保育園が緊急降園

これのせいもあってか
「山形 放射能」などの検索キーワードで訪問してくれる方も少しいるようです

すぐ隣の県で起きていることですし
なによりこの降園支持が教育委員会からのものということでしたので
チェーンメールとは違い一層不安を抱いた父兄も多かったとおもいます

茨城や関東圏で放射線が観測されたとか
茨城のホウレンソウに放射性ヨウ素が規定値の倍の量が検出されたとか
ホウレンソウ 規制値超す放射能

こういったニュースを目にするたびにこれからどうなるのだろう
山形はどうなんだろう
という不安にかられるかと想いますが

大丈夫です!!

まず、政府がきちんと問題ないと発表してますし
ニュースでも専門家の方々がいろんな例えを出しながら安全性を強調しています

今観測されている数値は人体に対しての影響が少ない

この「少ない」っていうのがちょっと曖昧すぎて
不安な人にしてみたら影響が無いではないので少ないとしても影響があるには変りなく
有るか無いかで行ったら有る=危険になってしまっています
白か黒かって

こんな時だけ日本人は大好きなグレーゾーンを見なくなりますね

【放射能漏れ】暫定規制値に過剰反応は不要 – MSN産経ニュース


この↑記事にもあったように規定以上の数値とかなってしまうと
え〜って思ってしまいますがそれがどの程度のものかというのも知っておくべきですね

テレビで解説者が言っていたのがすごく分かりやすかったので紹介します
多少正確ではない部分があると想いますがあくまで私が見た情報ということで

現在の数値とは異なるかもしれませんが
そのニュース放送当時での東京都内で観測されている放射線量というのが
CTスキャン一回分相当だそうです

ただその数値は一年で浴びる総量、しかもずっと外にいた場合
普段の生活でずっと外ということもなく家の中で過ごす時間も多いので
実際に浴びるだろう量はその数値よりも少なくなります

さらにCTスキャン一回分とはいいますが
一回でその量を浴びるのと1年かけて少しづつ浴びるのでは
人体に対しての影響で考えると一回で浴びてしまうほうが影響がある

つまりCTスキャン一回分よりも、もっと影響が少ないということになるそうです

もっといえば発がんのリスクが出るのが10万マイクロシーベルト
そのリスクと言っても
今の日本の癌になる確率というのが二人に一人だそうなのでだいたい50%だとして
それがわずかに上がるだけ、51%とか

だから本当に心配ない

といったふうに数値の上でもまず心配ないとニュースでも政府の会見でも言ってます

どうしても普段聞き慣れないマイクロシーベルトとかナノシーベルトとか
あといろいろ数値が出てくるとよくわからないけど危険なんだな〜ってなってしまいがち(特に私が)ですが
よくよくニュースを見てると騒ぐほど危険じゃないのがわかります

冒頭に紹介した記事のコメントでも指摘してもらったことですが
放射能よりも怖いのが風評被害です

こっちの野菜はどうだとかこっちの水はどうだとか

どうしても悪い話は広まりやすく信じやすい
いい話は広まりにくいし信じられにくいという傾向がありますが

よくわからない人からきた悪い噂より
その道の専門家が話している事実を受け入れるべきではないかと思ってます

とにかく難しい話でよくわからない事だらけですがそんな時こそこの動画をもう一度どうぞ

ウンチとオナラで例える原発解説 動画

4分で解るシーベルト

とにかく風評にだけは惑わされないようにしましょうね

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