我が家では北斗神拳を伝承してはいません

こんにちは
たなか床屋店長のYOUSUKEです

家にはもうすぐ2歳になる息子(長男)がおりますが
この2歳というのは魔の2歳と呼ばれているそうで
それはもうイタズラが過ぎる上に注意を効かないという習性がでてくるそうです

まだ2歳になっていませんがすでにその片鱗は見せつつあります

その一部がこの惨状

息子の仕業

うちは廃屋でもなければ江戸時代の長屋でもありません
実はあまり厳しく注意もできません

たしかに私もうっすらながら覚えています
あの障子に指が刺さる感触とその楽しさたるや

障子に向かい気を溜め込む呼吸法を行い
無数の残像を残すかのような高速の連続付きを
あーたたたたたたたたたたたたたたた
あたっっっっっっっっっっっっっっーーーーー!!
という掛け声と共に障子に空いていく無数の穴、穴、穴

当時北斗の拳とかいう漫画やアニメが流行っていたのもあり
同じような悪行を尽くしたという心当たりのある方はかなり多いはず

しかしもうすぐ12月になり新年を迎える準備に入っていかなくてはなりません
もちろんこの障子の張替えも行わなくてはいけないのです

しかし苦労して張り替えてもまた家の北斗神拳の使い手に
蜂の巣にされた障子がアベシしちゃうのも目に見えている事で

そろそろだめよーと教えたいけど

きっと同じような惨状が広がることでしょうね

今度の休みは破れにくい障子紙を探しに行ってきますよ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする