震災から一年の今日改めて思うこと

こんにちは
たなか床屋店長のYOUSUKEです

去年の今日
2011年3月11日、午後2時46分
多くの人の人生を悪い方向へと変えてしまった大震災は起きました

津波の被害、原発問題、大切な人を亡くした心の傷
なにもかにもまだまだ解決するには一年では足りないけれど
それでも時間はすぎて今日を迎えました

大切な誰かが
親が、パートナーが、子どもが、友人が突然居なくなる
被災地では殆どの人がそうだという状況を
普段と変わらない生活を送れている私には想像し難い状態ですが

今笑っているこの子が、腕に抱かれているこの子が
隣で一緒に子どもを見守るこの人が居なくなる?

そう考えると胸が絞めつけられる思いがします

そして同時に今のこの生活を普通に送れる幸せ
奥さんの、子供たちの笑顔を見ることが出来る幸せ

あたりまえだけど
とても、とてつもなく大きな幸せであるということを実感できます

本当に私は普通という幸せの中に居ることが出来ています

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