超久しぶりに小説とか買ってみたりして

こんにちは
たなか床屋店長のYOUSUKEです

普段余り小説とか買わない私ですがこの間一冊の作品を購入しました

東野 圭吾
講談社 2005-08-12
¥ 790


東野圭吾作品初購入

ドラマでは「白夜行」や「流星の絆」あと映画では「秘密」「容疑者Xの献身」など
映像では見たことはありました

どれも引き込まれるストーリーと結末でうーんとうなってしまうものばかりでした

とくにたぶん初めての彼の作品に触れたのが映画「秘密」だと思うのですが
そのラストにうけた衝撃はいまも忘れられません

ドラマや映画が面白かったから原作も読んでみたい
そうなるのが本当なのでしょうがなかなかそうならなかった
なぜか?たぶんただの食わず嫌い

食わず嫌いの理由が最近わかったかも

先日フジテレビ系列で東野圭吾原作のドラマが3週連続で放送されていました
一応全部録画していますがまださいごの「回廊亭殺人事件」しか見れていませんが
ソレを見て、そして今まで見てきたドラマ映画を踏まえて感じたのが

話の最後にとんでもないところから衝撃の事実が出てくるのが彼の作風?

というものでした

まあ、実際原作読んでないしたかだか数作の映像を見ただけで何が語れるんだと
東野圭吾ファンのかたからきついお叱りをうけそうですけど
あくまで個人の感想ですから

映像化されたのを見て結果を知って原作を読むと
せっかくのラストに受ける衝撃が激減どころか
わたしの抱いた感想からするとそこが生命線だけに
魅力がなくなってしまうのではと思ってしまいます

なので買うならまだ見たことないヤツが条件

時生を買おうと思ったきっかけ

それはたった一つ
いつもチェックしているコチラのブログでの書評をみたから

  • これ以上ない最高のエンディング【書評】時生 -東野圭吾 著 | goryugo
  • すごく人に影響受けやすいみたい

    私の好きな作品としての判断基準

    買ったはいいもののなかなか時間が取れずに
    ほとんど読めていない

    しかしまだ序章だけれども
    すでに文章が頭の中で映像化している

    これ、私の中でのいい作品の判断基準

    自然に文章が頭の中で映像化されて映画を観ている気分なる
    すべて読み終わった後もいい映画を見終えた感覚になれる

    それが私の思ういい小説

    ブログでの書評にあったとおり私も最後に泣けるかな?
    いやむしろ泣きたい

    東宝 2000-09-21
    ¥ 4,600


    東野 圭吾
    文藝春秋 2001-05
    ¥ 700


    東野 圭吾
    集英社 2002-05-17
    ¥ 1,050


    東野 圭吾
    文藝春秋 2008-08-05
    ¥ 660


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