当店のカラー、パーマ、縮毛矯正は髪を痛めます(当たり前)

こんにちは
たなか床屋店長のYOUSUKEです

昨日の日記の最後のほうで書きましたが
カラーやパーマ、縮毛矯正といったメニューは
絶対にダメージを伴ってしまうということを伝えたいです

昨日の講習でもメーカーの人までも言っていた
「この薬なら痛まないんです」
っておいお〜い

メーカーさんがそういった説明すればソレを取り扱う理美容師は
その言葉をお客様に同じようにセールストークし
間違った情報が伝わってしまいますよ

パーマ液を例にしてちょっとだけマニアックな説明をしますが

パーマ液というのは髪の毛の中の結合を切るものです

よく酸性パーマは痛まないとか中性のコスメタイプのパーマ液だから痛まないとか
よくもまあそんあデタラメを言えるもんだと思える宣伝文句を見ますが

酸性のパーマ液だろうが中性のパーマ液だろうが
アルカリ性のパーマ液であろうがどれも原理は同じで
結合を切ってパーマを掛けます

切っている時点ですでにダメージなのです

髪を痛める秘薬

PM9L PM7L PM09L お試しセット

最近は水パーマとかいうのもありますが
それも水でパーマをかけている訳ではありませんからね

普通にパーマ液付けてそこにミストを掛けてやることでパーマ液の働きを良くする
パーマ液の働きを良くするのでいつも使っているより弱い薬でもかけれるから
ダメージを少なくはできますけど痛まない訳ではないのです

とにかくカラー、パーマなどは髪の毛が痛む
けど
けど、です

痛みをできるだけ抑えさらに痛みをケアしていくことで
お客様が繰り返しカラーやパーマをすることができるのです

そのためにも私たち理美容師がすることは
しっかりと事実と向き合いお客様へ真実を伝えること
それが大事だとおもうのです

なんだかいつもより毒っけたっぷりでしたが
コレは真実なのです

なんかいかにも理容師的な日記になりました
たまにはこんな日記も書かないといけませんね
いや「たまに…」ではマズイですね

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