秋の風物詩「芋煮会」を通して解った大切なこと

こんにちは
たなか床屋店長のYOUSUKEです

山形の秋と言えばそう、芋煮会
毎年のように友人たちと行っていたこの行事を今年も開催
http://farm7.static.flickr.com/6179/6158247227_b5d7d81b6f.jpg

場所は酒田市最上川河川敷
始めて来た

釜が幾つかあり水道もあるというまさにBBQのため
いや、芋煮会のためにある場所です

買出しを終え11時に到着するも先客が大勢
それでも普通に空いていた窯の周辺にセティング

調理担当の友人が借りた鍋にクレンザーぬったり里芋と水を鍋に入れている間に
私は今回も火付け役
自ら買って出る自信の通り一発で着火させてきました

芋煮会(薪)での火おこしの際のセッティング
芋煮会

新聞紙を一枚もしくは半分丸めそれに立てかけるように割り箸を10膳ほど
無駄、もとい有効活用しさらに細めの薪、そして大きめの薪を立てかける

基本中の基本ですけどやっぱりコレが一番火が付きやすい
新聞紙の使い過ぎは灰が待ってしまうので厳禁です

同時進行でコチラをフライングゲット
芋煮会

あっさり付いた火に鍋をのせ煮ます
芋煮会

ついでにBBQ的なこともしちゃいます

http://farm7.static.flickr.com/6072/6158789222_97bbcec488.jpg

もはや「ついで」ではない、メインな焼き方
芋煮会

里芋、ごぼう、こんにゃく、しめじ、牛バラでつくるのは
毎年恒例山形の方の醤油味の芋煮です最後にねぎを入れて出来上がり

http://farm7.static.flickr.com/6074/6158248549_4c79784216.jpg

そしてある程度減ったらうどん投入
http://farm7.static.flickr.com/6151/6158248891_839c224d33.jpg

本当はここからカレーのルウをいれて芋煮からカレーうどんへと変化
さらにはご飯投入でカレーリゾットに…
などと思っていましたが、実際のところそんなに食べれない
お腹いっぱい過ぎる

ルーを買い忘れて正解だった

今回も結局余ってしまった
買い物中にもう少し多めに買おうとか抜かしていたんですけど
やっぱり周囲の反対に答えたのがよかった

そしておもった 
私、買出しには関わらず火おこし一本で行くべきだと
確実に買いすぎてしまう、ソレが私なのだと

調度良い量の買い物が苦手なのです
いまさらですけどすごく大切な事に気が付けました

       

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする